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舞台の感動が冷めやらないうちにアンケートの感想を書きます。比較的今回は書きやすかった気がしますが、ハッピーエンドだったからですかね(* ̄ー ̄*)

まだ感想を書いているたきたきさんを残し最後の大仕事の為に会場を先に出ます。
"最後の大仕事"・・・そうファンレターを渡す事とご挨拶。玄関を出ると狭い道路の端に寄って出演者の人とファンの方々との交流会は既に始まっておりました。男性俳優の方は女性ファンに囲まれて楽しそうにトークをしていました。舞台を降りた役者さんというのは印象がかなり違うものでして、舞台の上では大きく見えたり役柄で厳しそうに見えたりするもんですが、幕が下りて談笑しているのを見ると違う一面が見られて何か自分も楽しくなってくるものです。

周りを見回すと若林さんはすでにファンの方と話をされていました。しかし困ったことに劇場の前には人が沢山いて、どの人が順番を待っている人なのか?既に終った人なのか、関係ない人かの判別がつきません(´・ω・`)ショボーン 仕方がないので様子を伺いながら順番を待つことにします。このひと時の交流を楽しみしている方もいますから、馬群を割って入る水差し野郎な真似は出来ません。(一応私も空気を読める人の筈・・・(゚ー゚;) 暫くするとたきたきさんが降りてきてしまい、待たせることになってしまいました。ですが私もそう簡単に引き下がれませんので、申し訳ない気持ちを押し殺しつつ更に待ちます。

時間も結構経過してしまったし、たきたきさんをあまり長く待たせてはいけないと思いスタッフさんに手紙渡して簡単に挨拶して帰ろうかと考えて様子を見ていた瞬間、声を掛ける空気を感じました! ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

『若林さん、お疲れ様でした・・・』
後ろを向いている若林さんに声を掛けてみます。
タッパはある割に声が小さい自分なのですが、どうやら私の声は届いてくれたようで、振り返った若林さんはニッコリと微笑みながら返事をしてくれました。

若林さんの装いは劇中で着ていたブラックフォーマルとクロックス風のサンダルで、髪は少し明るいブラウンでロールがかかっていました。

私は舞台の簡単な感想を述べ、今後の予定など聞いてみました。今年はもう舞台には出る予定がないそうでちょっと残念。しかし、アイドルマスター2ndVisionの仕事が始まるらしく声優の仕事をしていくとの事でした。

冷静にしかも、比較的スムーズに会話が出来ている自分自身に驚きを隠せません。私は一体どこ見て、そしてどんな顔をしてお話をしていたのでしょうか?とても気になります(マヌケ面でないことを祈りたいものです^^) ふと考えると、手紙を直接渡しているときの若林さんは大体メガネをかけていない事に気がつきました。そして疑問だった『舞台が暗転した時は見えるものなのですか?』の質問に見えるコツとマークの存在と暗がりの中での体勢を教えてくれました。手紙を無事渡し、お別れを言ってその場を去りました。振り向くと次の順番を待っていた人が若林さんの元に駆け込んできていました。

至福の時間を過ごした私の脳裏には伏せた時に見える長い睫毛とその奥で真っ直ぐと私を見つめる若林直美さんの瞳が刻まれたのでありました。

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