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Birthday

等身大ガンダムも堪能したので、本日のメインイベント 「劇」小劇場のある下北沢を目指します。Nec_00045

朝とは打って変わって、駅の階段を下りるとそこには人山の集りが w(゚o゚)w 駅を出て歩き始めて5分、劇場前に到着、会場の入り口周辺にはそれらしい人達が集まっています。見た感じ女性のお客さんも結構多い。どうも私はこの手のイベントには自分の応援している人のファンが一番多いと思っている節があるようでして・・・( ´_ゝ`)フーン 誰のファンが多いなんて無意味な事で不毛な考えだ。\(*`∧´)/

開場の時間になり劇場の壁に沿って整列し入場します。私もテンションが上がってきました。夜行バスであんまり寝てないからかも(;´▽`A`` 階段を上り会場に入ります。前から5列目ぐらいの真ん中あたりに陣取ります。見回すと、舞台の上には椅子やらテーブルやらバス停の案内板が宙に浮いている。ここの会場には2階席もあるらしい。ここで小劇場は5つ目ですが、劇場ごとに独特の空気を持っている。見やすかったり、見難かったりと色々ありますが、どこも役者さんとの距離がとても近いのが小劇場の魅力ですね( ^ω^ ) 

舞台Birthday 
『それは人が優しくも、残酷にも、何色にも、なる日-』
オムニバス形式の作品だけど、14の作品は全てリンクしていて12人の人達が織り成す物語。役者さんは女性が多いけど色々なタイプの人がいる。痩せた人、ふくよかな人、地味な人、年配のな人etc、 そして背の高い人、低い人2人の男性。
物語は何故か人の背中をやたら撮りまくる女性カメラマン(?)を中心に進んで行きます。最初の方は登場人物の一方から見て物語は進みます。半分ぐらいからはもう片方の一面から見た感じで進みます。その間に登場人物達の苦悩が浮き上がってきますが、その答えのヒントは相手とのやり取りの中から生まれて来ます。それを最後まで繰り返し、ほんわかした気分で舞台は終了しました。2時間程の舞台でしたが、お尻が痛いと思う暇もないくらい時間は過ぎていました。

肝心の若林さんは宮前 萌という名前の役で、劇中で亡くなった方の元教え子と役回り。話には大きく絡まない役ですが、少し泣かせる役です。

一番記憶に残るシーンはやはり男性2人のお話でしょうか。お互いが同じ職場で働きながら立場が相反する2人のやり取りは鬼気迫るものがありました。普通を守る為に対価を支払い、何かを失っている事に気がつくが理由が分からない男。才能はあるものの行き詰まり、上手く行かないのは全て自分以外のものと不満を洩らす男。
男性陣が少ない場面で熱い芝居を繰り広げていました。

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