« 高浜岸壁 | トップページ | KOBEAR »

ある非日常な風景

扇風機は片付けておこう。今年はもう必要ないだろう。

今日はラジオ関西のイベントハーバーボンバー2009を見に行く・・・とその前に中村繪里子さんと日笠陽子さん宛てに葉書きを書くことにした。丁度だだ余りなカラー封筒のピンクとイエローが使えそうなので。


自転車に乗って11時ぐらいに到着。おおっ!結構人が集まっている。メイン会場の様子を見に行くとステージ前に椅子が置いてあってその周りを立って見ている感じ。この距離なら立ち見でも十分だろう。隣のステージでラジメニアのイベントがやっていたので聞いてみる。パーソナリティの岩崎さんは仕事と趣味を両立させている素晴らしいおっさんだ(笑)


モモノキファイブは15時からなのでまだ時間がある。書いてきた手紙を誰に預ければいいのかと様子を伺ってみる。多数の出演者が出るイベントなのでプレゼントボックスのようなものはあろう筈もない。では出せないのかというと、出したいと思う人はヲタファンだけでなく全ての出演者に対して要る筈だからどこかに窓口がある!色々探してみて発見したのはステージ横の本部というところ。そこで担当者に話を聞いて直接は無理だが預かる事は出来るというので対処して頂いた。(直接渡そうなんて、これぽっちも思っていないからご安心ください)


これで懸案は解決されたのであとは始まるのを待つだけ。始まるまでにライブが2つ。パチャンガという女性ボーカルのバンド。ギターの人のテンションが異常に高かった^^ SKYというかなり美人な姉妹デュオの2人。しっとりとした感じの歌だった。


そのあとはラジオ関西のパーナリティのサイコロトーク。ばんばひろふみさん、谷五郎さん、原田伸郎さんと各番組の共演者のトーク。内容は秘密なお話なので全世界に向けて発信しないようにと司会の林真一郎さんに釘を刺されていますので書きません( ^ω^ )


トークコーナーが終るとお待ちかねの時間です。司会の林アナは異様な会場の空気を既に読んでいます。さすがだ(゚ー゚; ここも公開録音なので全世界発信はしないようにとお願いされていますので書きません。書いたところであの面白さは何も伝わらないでしょう、きっと。10月16日の放送をお楽しみにと。(あれをラジオに流しても伝わるかどうかも怪しいですが・・・)


ただ私が一番記憶に残ったのは、「いつもと何も変わりのない見慣れた地元の港の風景の中に中村繪里子さんと日笠陽子さんが立っている。」その事なのでした。


折角なのでイベントの終了後も残って3つのライブを聞いていました。
アンリミテッドトーン : 男性3人組ゴスペルユニット。女性のファンが結構きていました。

カラーボトル : 仙台から来たオルタナティブバンド。ボーカルは小柄な人だったがエネルギッシュで今日一番印象に残った人たち

エディ藩&東ユースケ : ロカビリー風なバンドユニット。少し古いかと思ったら知っている曲が多かったw キャロルやらスピニング・トーホールドやら

1時間15分ほど押してイベントは終了した。生ライブはいつも楽しいものです。889_2

|

« 高浜岸壁 | トップページ | KOBEAR »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521740/46458720

この記事へのトラックバック一覧です: ある非日常な風景:

« 高浜岸壁 | トップページ | KOBEAR »