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「この街の冬」な感想

試験もひと段落したので1月16日19:00の下北沢駅前での出来事の続きなどを

舞台はとある集合住宅の一室 そこには一人の女性が住んでいる。女性の名前はマチコ。物語はマチコと町の小さな電気店に勤めるハルオと家を飛び出していたマチコの姉フユミの3人を軸に進みます。

若林さんはマチコの姉のフユミを演じています。フユミはメジャーデビューを夢見るロック歌手な役でデビューの為のお金をせびりに飛び出した実家に戻ってくるという最低な役どころで見た目は金髪ブリーチな髪型に濃いメイクにかわいいパンクファンション?になっております。役どころはずっと伏せられていたので出てきた瞬間に絶句!となるはずがポスターを先に見てしまったので驚きが半分ぐらいになってしまいました(´-д-`)

そしてデビュー曲をみんなの前で披露しますが、これがまた売れなさそうな曲なのです!しかし物語が進み最後の方では何故か泣ける曲になっているという不思議! バラード調になっただけで歌詞は何一つ変わっていない曲が受け取り方によって印象がこうも変わるという事が分かる面白い事例でした。

キャストでは武藤さんはお人好しな町の電気屋さんで以前見た金髪のチャラいコンビニ店員からかなり変貌していました。井出さんはあまり大きな変化はなかった。今どきの若者らしい感じで好感が持てないキャラですが最後には泣かせる事を言います。小澤さんも雰囲気はあまり変わった感じがしないですが、胡散臭いプロデューサーというのが滲み出ています。意外と若いんですよね小澤さん。フユミのバンド"タイガーウォール"のメンバー、ノリちゃんこと仁後亜由美さんがまた凄い存在感なのです!一番美味しいところを持っていった気がします^^

結局フユミの望みは叶わなかったけれど最後は良い所を見せて姉妹の不和は少し解消され、マチコも見えない束縛から開放されてハルオと良い雰囲気になったところで幕は降りました。

スプリングマン主催の舞台はこれで2回目、澁谷さんの脚本は3度目となりました。どれも最後は泣けてほっこりするような感じでいいですね。今回はOP映像がなかったのが残念(´・ω・`)ショボーン

終演後に舞台上でグッズ販売が始まりここでファンレターを渡す事となりました。パンフレットを購入時にはなまる幼稚園見た感想とか、次回の舞台の出演予定は5月ぐらいだとかというお話しを少ししました。

この形式だとみなさんがお話できるという素敵なシステムですが他の人に声を掛ける事が出来ないのが欠点でもありますね。ノリちゃんに一声掛けたかったのですがねえ( ´・ω・`) 出口にフユミの隣の住人アガタサワコ役の谷口絵美さんがおられたので挨拶して帰りました。

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若林直美」カテゴリの記事

コメント

見ていただけて嬉しいです!ノリ役の仁後です。声かけてくれようとしてありがとうございました。

投稿: にご | 2010年4月19日 (月) 00時40分

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