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絢爛とか爛漫とか

演劇企画CRANQ 2nd STAGEの感想などをば


正直に申しますと、若林さんと下田さんの名前が無かった時点で今回の公演は見送ろうと考えていました。しかしシークレットキャストの存在が明らかになり、それが発表されたときにはやはり行こうと!考え直したのです。自己嫌悪に陥りましたが、くよくよ悩んでも仕方がないのでスッパリ切り替えました。


今回のお話は昭和の初期頃物書き4人のお話。んで男性4人のモダンボーイ版と女性4人のモダンガール版に分かれているのでありました。2月4日はモボから始まりモガで終わる順序となっておりました。モボを見終わりモガの始まりを見た瞬間、「ああ、キャストが変わった同じ話をするのね」と悟りました。でも演じている人が違うのだし、始まりのダンスも違うので全く同じものにはならないとは感じていました。話の筋が分かっていれば余裕を持って見る事ができたと思います。

長くなりそうなので釘宮さんの部分の感想と印象でも


釘宮さんは結構背が高かった。4人の女性キャストの中で一番高かった。アイドルマスターのキャストの中でも原さん沼倉さんが加入するまでは一番高かったと言う話もまんざら嘘じゃないと思いました。そして高揚して台詞を喋る度に耳まで真っ赤になるという不思議な癖をお持ちだと言うことも判明しました^^ 袴姿で台詞を話す声は思っていた以上に大きく通った声でそれが少し驚いたことでした。なんかボソボソと話す印象があったので


初めての舞台にしては台詞の量がかなり多く、独り語りで話すところも結構あったので大変だったのではないかと思いましたが、そんな周囲の不安吹き飛ばすような堂々とした演技だったと思います。設定はゲテモノ小説書きというのがちょっとアレな設定でしたけどそこはご愛嬌


そして悲しい出来事が・・・それは舞台ではなく私自身に
観劇中段々と気分が悪くなり、かなり危険な状態になってきたので第4幕が始まる前に退席という前代未聞痛恨のアクシデントに見舞われました。 お手洗いから戻ってくるとスタッフさんが気をつかってくれてドアの近くの席うを用意してくれて残りの舞台を見ることができました。感謝感激!! おかげでDVDを買うことが決定(まあ申し込み用紙は昼の段階で書いてたんだけど)


内容はとてもシンプルで分かりやすくメッセージ性がかなり強いお話で、見ている人の大勢が共感したところがあったのではないでしょうか?私にはかなりありました。そして前に進むヒントも貰えたような気がします。


ちょっぴり悲しく反省すべきことが多い観劇でしたが今回も楽しめましたマル


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